SVF Archiverとは

SVF Archiver(エスブイエフアーカイバー、旧製品名invoiceAgent)とは、ウイングアーク1st株式会社が提供する電子帳票プラットフォームです。
紙・PDFなどのあらゆる文書に対し「AIによるデジタル化」と「高度な帳票保管」を両立し、コスト削減・ガバナンス強化・業務生産性の向上を実現します。
当社はウイングアーク1st株式会社の公式パートナーとしてinvoiceAgent認定資格者数No.1の実績を持ち、お客様の総合的なDX成功をご支援いたします。
(WingArc1st社「パートナー別認定資格取得者数」2024 .2.1時点)

SVF Archiverが提供する価値

◆ガバナンスの効いた安心と業務効率の両立

ユーザー負担のない「証跡管理」が現場業務を支えます。
電子帳簿保存法に準拠した管理を自動化し、 担当者が法改正のたびに対応する時間をゼロに。本来の付加価値業務に集中できる環境を提供します。

◆情報の資産化による意思決定の高速化

埋もれている紙やPDFの情報を「活用できるデータ」として蓄積します。
社内外のあらゆる帳票・文書をAI OCRによってデータ化し入力作業の負担を省力化。現場ユーザーが使い慣れたシステムとの連携で、インターフェースを変えずに帳票・文書にアクセスできるため、業務判断に必要なエビデンスを素早く参照・確認ができます。

◆柔軟な働き方の実現とコスト最適化

多様な帳票・文書の物理的な制約から解放し、組織の柔軟性を高めます。
ワークフローシステム等との連携によりオフィスに縛られないバックオフィスDXを実現します。 また、郵送費や倉庫保管費などの「目に見えるコスト」と、受領・仕分けなどの業務負担としての「目に見えないコスト」の両方を削減します。

SVF Archiverの仕組み

SVF Archiverの特徴

帳票・文書のライフサイクルを最適化し、アナログ業務からの脱却と業務効率化を支援します。

電帳法改正について

電子帳簿保存法とは、帳簿や決算書、請求書などの帳簿・書類を一定の条件を満たすことで電子化保存することを認める法律です。
2022年1月に電子取引要件が改正・施行され、取引情報の紙保管に一部制限がかかることになりました。
※2024年1月より「電子取引のデータ保存」が完全義務化

電帳法改正 概要
電帳法改正 まとめ
スキャナ保存
JIIMA
請求書・領収書
国税関係書類
国税庁
電子取引データ保存
スキャナ保存
取引情報
電子取引パターン
紙出力
紙出力保管
FAX受信
電子保管

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