独立行政法人様向け 稟議業務電子化システム

独立行政法人様向け 稟議業務電子化システム

紙運用を電子化することでミスの削減、
内製化による経費削減を実現

  • お客様だけで運用できるシンプル設計
  • マスタデータの一元管理
  • 内製化に向けた手厚い研修

導入製品

 ・intra-mart Accel Platform

案件規模

 ・案件規模:-
 ・スケジュール:6ヶ月

お客様だけで運用可能なシンプルシステム

お客様が抱えていた課題は、紙運用によってかさむ不要な運用コストやミス、既存システムの散在による煩雑なシステム運用・管理だった。
intra-martを導入することでシステムの電子化を実施、更にお客様自身で運用・管理を行えるようシステムを構築することで、業務効率、作業ミスが削減された。さらにお客様自身での運用を見据えたシンプルなシステムを構築したことで、外部委託費用の削減にも貢献した。

マスタデータを完全移行して一元管理

散在していた既存システムはそれぞれ仕組みも処理も違うため、あちこちに存在する移行が必要なデータを収集・移行することは困難なことが多い。
そこで各既存システムにも詳しいメンバーをアサインしたことで、必要なデータをスムーズに移行することが可能に。収集したデータはintra-mart内でマスタデータとして一元管理することで、不要で煩雑な管理から解放された。

内製化に向けたお客様の運用チームへの研修

お客様での内製化に向け、システムをシンプルな構成にするだけでなく、研修などのサポートも充実させた。
お客様内部にて、当社運用サポートチームと連携し、運用管理を実現していくための専門部隊を結成。お客様の理解度に合わせて資料や研修内容を細分化した上で、研修セミナーやFQA検討会を定期的に実施することでシステム開発経験のないお客様でも、新規ワークフローの作成を含むシステムの運用管理が可能に。